★さっぽろホワイトイルミネーション
札幌のホワイトイルミネーションってどうですか?
■ Sapporo ★ White illumination
このページでは札幌市の初冬を彩るホワイトイルミネーションのご紹介をいたします。
冬の札幌市街のイメージってなんとなくキラキラしてるような印象を持っている方、
結構多いのではと思います。
もちろん全国的に冬場の街はクリスマスという一大イベントに向かって自然とキラキラし始めるものですが、
ここ札幌の冬はホワイトイルミネーションが施されることによってさらにキラ☆キラ度がアップするのです。
さっぽろホワイトイルミネーションとは冬場の札幌の街を特別なイルミネーションで飾るというイベントのことで、
会場となるのは「大通公園」の西1丁目から西8丁目まで、 札幌駅前からすすきのまでの「駅前通り」、
そして2007年度に新設された「南一条通り」の西1丁目〜3丁目間になります。
開催されている期間は「大通公園」では11月の後半から1月の初旬、 「駅前通り」と「南一条通り」は11月の後半から「さっぽろ雪まつり」のある2月の前半までとなっています。
この時期に札幌に来る機会のある方には特別な用事が無くてもぜひ市街のメイン地区を散歩してみてほしいと思います。
白い雪が降る街並みにイルミネーションのキラキラとした光はとってもよく似合います。
大通公園の3丁目・4丁目はいつも人通りが多く、イルミネーションもテレビ搭のある1丁目から4丁目あたりまでがメインになっていますが、
静かな雰囲気でイルミネーションを楽しみたい方は大通8丁目まで足をのばしてみると良いかなと思います。
このあたりの大通りを挟んでいるのはビジネスビルが主なので20:00位には大分人通りは減っています。
シンとした空気の中でイルミネーションによってつくりだされる光を眺めているとちょっと幻想的な気分に浸れたりしちゃいます。
このホワイトイルミネーションの始まりは昭和56(1981)年のこと。
大通公園2丁目広場でシンボルオブジェに取り付けられた約1千個の電球が点灯されたのが最初です。
イルミネーションはその後、年々その規模や内容少しづつ拡大・充実し、
札幌の冬の街といえばこのホワイトイルミネーションを思い浮かべるほどに定着していったのです。
※関連ページ ★北海道ってどうですか?〜大通公園
★北海道ってどうですか?〜さっぽろ雪まつり
★第27回さっぽろホワイトイルミネーション
【大通公園会場】 平成19年11月22日(木)〜 平成20年1月4日 (金)44日間
【駅前通り・南一条通り(新設)会場】 平成19年11月22日(木)〜平成20年2月11日(月)82日間
【点灯時間】 16:30〜22:30
※12月23日(日)〜25日(火)は24:00まで延長点灯
大通公園の西1丁目から西8丁目までと、札幌駅前からすすきのまでが宇宙やクリスマスをイメ−ジした光で照らされます。
大通公園西1丁目のテレビ塔の展望室から市街を眺めると、このイベントの全体を見ることができるのでオススメです。
ちなみに、ホワイトイルミネーション開催期間中のテレビ塔の営業時間は22時迄(クリスマスの12/23〜12/25間は23時)までとのことです。
※注意!テレビ搭は新年1/1と1/2はお休みです。
11月22日(木)〜12月25日(火)の間の土・日・祝日には大通西3丁目会場でエレクトーンコンサートが開催されているので、
音と光の競演を楽しむことができますよ。
○エレクトーンコンサートのスケジュール
17:00〜17:30・18:00〜18:30
19:00〜19:30
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